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復帰?…

ちょっと、睡眠剤の使用をやめた関係で、ここ一年、生活が荒れておりました。
時間もなくて、ブログも放置、交友関係も放置と言う感じで、若干取り返しの効かない状況にはなってるのですが、これから少しずつ直して行ければと思ってます。

今回の投稿はとりあえず近況報告になるのですが、気分転換に姉のいるアメリカに行くことになったので、アメリカ人(姉夫妻の友達やオーディオショップの店員)に、「どんなシステム使ってんだい、ボーイ?」と尋ねられた際に、このブログを見せてスムーズに紹介できるように、と言う目的も兼ねることにしました。
外人にもなんとなく読めるように英語表記を混ぜるので、ルー大柴みたいな感じになりますがご了承ください。

まずは上流から。
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プレイヤー周りは変わらず、TEAC PD-H600と、DIYのFanlessPCです。

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DACはHegel HD25です。アンプはHegel H190に変えました。前はHegel H80Sだったのですが、Reference1には若干パワー不足だったので。
ネットワーク機能も付いてたのでこの際、定額配信サービスのSpotifyも契約しました。

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System1
KEF Reference1に、Add-on Super TweeterとしてRAAL 70-10Dを足してます。Stereo sub wooferがDIYのpassiveで、ユニットはDayton RSS210HO-8です。これをminiDSP 2x4でLow passし、hypexのパワーアンプでドライブしております。

このhypexのアンプ、一見DIYに見えますが…
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実はActive 2wayスピーカー自作用のPlate Ampを一つ、それっぽいガワに突っ込んだだけなのです。

FusionAmp FA502
これのMonaural DSP部分をbypassし、2入出力のアンプ部にminiDSPからのステレオ信号を繋いでおります。
モノラルDSPが厄介で、意地でもモノラル信号しか受け取らない仕組みになってたので、もったいないけどスルーさせて異常動作センサー機能のみの使用になってます。
ちなみにこの製品、2wayで上も下も500Wを出力するという、民生品レベルではちょっと意味不明なハイパワーですが、500Wはヨーロッパの電力環境で4Ωなら、と言う数値なので、日本で8Ωなら全然低く、注意が必要です(実質200Wくらい?)。
同社のモノラルの400Wのモジュールが一個€275で、そのうえ電源モジュールも要りますが、FA502は2出力で電源もセンサーも付いて€495なので、改造して使うぶんにはお得だったりします。


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System2
上から、FOSTEX T90A(Super Tweeter)、FOSTEX H400(Wood Horn)+JBL LE85(Horn Driver)、Wavecor FR055WA02 x9(Mid range)、GRS 15PF-8(Woofer)、JBL 2234H(Sub-woofer)。
JBL 2234HだけHegel H190でドライブし、他はUesugi U-bros24(Push-pull Tube Amp)で鳴らしてます。ネットワークは全てPassive Crossoverです。

こっちのシステムは自作で、やってるうちに大きくなってしまった感じでして、9発のLine Arrayにホーンを足すと言う、若干矛盾した組み合わせになってます。
Dual 15 inches(38cmダブル)はほぼノリと勢いで導入しました。JBLのEverestを意識していて、両方同じ帯域を鳴らすのではなく、片方がサブウーハーとして機能しています。
ホーンの台は、ルームチューニング材(Acoustic diffuser)にもなってます。効果は不明ですが。


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System3は、YAMAHAのNS-1 classicsと言う見た目が好きで買ったやつです。ヤフオクでパソコン周辺機器のカテゴリーで出品されていたため、激安でゲットできました。
あんまり鳴らす機会はないです。

音の感想としてはシステム1は現代的な鳴り方で、システム2は昔風です。1は音像はとにかく緻密、2は広大でおおらか。キャラクターが真逆なので楽しいです。

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音源は増えてません…
Spotifyで昔聴いてたポップスを聴いたり、買うほどでもないミュージシャンの知らない曲聴いたりといったところ。
サブウーハー増えたんで低音バリバリの曲をよく聴くようになったかも。


とりあえずそんなところです。
アメリカ帰ってからまた活動、更新いたします。
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ユーリ・テミルカーノフ

よくレコードのジャケットを壁に飾ってる人がいますね。

私もカッコいいなあと憧れていたので、マネをして作ってみたのがコレです。

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CD飾ってみるかーのふ。

左上から
ブーレーズ指揮 マーラー 交響曲第9番
フェルドマン ピアノ三重奏曲
プフィッツナー 歌曲集
カルロス・クライバー指揮 ワーグナー楽劇「トリスタンとイゾルデ」

私はベートーヴェンのミサ・ソレムニスが一番好きでクレンペラー盤を推してるのですが、このディスプレーではやはりアナログ盤ではなくCDの名盤を選びたいなと思い、自分の好みやデザインとも兼ね合いながら選んでみたという感じです。
各々の盤の説明、批評、個人的な思い出とかは、いつか時間があるとき書きます。

100均(ダイソー)のパノラマフォトフレームを組み合わせて作りました。両面テープで紙やプラと張り合わさってる作りですので、まあ、オーディオ的には障害物です。実際、大音量で聴いてる時は共振起こして鳴ってますw

でもこの際、言いたいのは

オーディオ機器は「部屋で聴くための道具」です

ので、部屋との調和、ひいては部屋の中での生活との調和も、測られるべきなのでは、と言う持論です。

そういったことを勘案し、ただ部屋の装飾としてこのディスプレーはそこにあるわけです。

(ちなみにこの裏の壁には、私が高校生のころ書いた恥ずかしい落書きがあり、それを隠すためのものだったりしますw)

東京インターナショナルオーディオショーに行く計画

久々の更新です。

最近導入したものといえば、猫の置き物

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と、スタンドに建築用鋼製「床束」

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↓コレ
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と言う、オーディオにはあんま関係ないものです。

あ、FountekのNeoX3.0と言うアルミリボンツイーター買いました。

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でも上手く鳴らせてません。ネットワークが適当なせいです。

なんかもう最近、生活もグダグダなんで、東京国際オーディオショーに行くことにしました!
いきなり行くことに決めましたw
9月末なんでまだまだ先の事ですけど、目標決めて前に進まないとなっていうのがあって、まあ9月なら焦らず準備できるかなと思い、最近決めました。
しかも、一人で行ってただ見て帰ってくるのは寂しいので、なにかしら交流を持てたらなという計画です。
これからブログもじゃんじゃん更新して、なんか地元のイベントにも参加したりして行けば、どうにかなるんではないかと。

新年とかファックだね!

心に余裕がないとそれを趣味でカバーしようと躍起になり、そこでまた体力を使い、さらに疲れて次第に生活が荒んでくる。そんなサイクルが生じてます。

最近、勢いでトーンゾイレを作ったんですが、あんまり感動できる音ではなく失敗したかなーと暗澹たる気分でした。(トーンゾイレとか投資額もそれなりになるので失敗もデカイ)
しょうがないからいろいろ実験して、4本作ったうち2本のゾイレ?をサブのホーンシステムのミッドにしてみたらなかなかいい感じになりました。
余ったゾイレでもう1システムでっち上げる方向に行くか、あるいは別の活用法がないか検討中です。
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私のスピーカークラフトはとにかく短期間で、手間を省いて、省スペースで、と言うエコスタイルなんで、今回のトーンゾイレも、板切れに穴を開けて100均の食器トレイを貼り付けたというハリボテです。

このブログもそんな感じですなあ

とりあえず西暦という枠に囚われて年内にトーンゾイレを急造しちゃった感があるので、もう少し腰を据えてオーディオに取り組むと言うのが2018年の目標ですかね。(←もう西暦の枠に囚われてるよヽ(・ω・)/ズコー系のやつ)

でもやっぱり時間的な制限がないと目標は組めないんで、とりあえず、冬のうちにある程度なんらかの着地点を見つけたいと言った感じですな。
普通、着地点を決めないで飛び立つものではないんですけどね……

自作4号、居間に異動

私は、オーディオをやっていく上で、選択肢となることに「どういうスタイルにして行くか」と言うのが、あると思うのです。
音質重視か、コスト重視か、見た目重視か、スピーカークラフト重視か、自作アンプ重視か、とか、いろんなスタイルがあると思うんですが、それが結局、その後のオーディオ趣味の交友関係、ひいては他者からの評価に繋がってくると思うんです。まあ、オーディオの本質は音質ですので、自分が納得行く音質になっていれば問題ないのですが、さらに掘り進めると、やっぱり自分の好きな音質というものも、いろんな経験、他者とのやり取りがあった上で形成されるものだと思うんです。
いきなり霊的に、生まれた時点で「この音質がオレにとっていい」って言うのも、なんか人体の仕組みで耳小骨の大きさやら、聴覚神経のDNAやらなんやらで、あるにはあるもんだと思いますが、言葉と同じで、経験によって形成される部分が多いんじゃないかなと思ってます。
人との関わりでオーディオの方向性も変わってくる、ならば主義・スタイルを持つことによって、行く道もスムーズになったりするのではないか、と言う考えです。

今の自分のスタイルは、もう何でもアリすぎて方向性がないと思って石田式BHBSを撤去したのですが、これは石田さんにオサラバを告げたわけではなく、単に玉石混淆状態の現状からとりあえず元に戻そうと言う選択であって、また出発点に戻った感じです。今後ハリボテ38cmに飽きたらまた戻すかもしれませんし、Reference1を左遷させる可能性だってあリます。

と言うか、今日、石田式BHBSを居間に持っていったのですが、昨日は客間に置いていて、明日もしかするとまた自室に戻すかもとかそんな不安定な状態ですね。
今の部屋の画像をブログにうpしたいですが、撤去した裏からホコリがごっふぉーと出てきて、とりあえず掃除しないと見せられません。

プロフィール

Abbe Gelinek

Author:Abbe Gelinek
DAC:HEGEL HD25
AMP:HEGEL H190/UESUGI U・BROS−24/hypex FA502
SP:KEF Reference1+RAAL 70-10D+Dayton RSS210HO-8 / Fostex T90A+Fostex H400+JBL LE85+Wavecor FR055WA02 x9+GRS 15PF-8+JBL 2234H / YAMAHA NS-1 classics / Fostex CW250A
CDP:TEAC PD-H600
HPA:nuforce iconHDP
HP:AKG K701/AKG K601
POWER:KOJO TECHNOLOGYAray MKII

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