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渡米更新

久々の更新です。

どうも承認欲求的なものが薄いようで、いろんなものを自分の中だけで消化してしまいがちです。もっと自らを社会に発信して行く根性を持ちたいです。
まあ私は初心者ですし、どうでもいい情報を書いたところで徒労に終わるだけなんでしょうけど…

さて、このあいだ姉の住むカリフォルニアに昨年の7月ぶりに行ってまいりました。
引っ越しの手伝いで、ほとんど観光などはしませんでした。(写真もこれしか撮ってない。↓)

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カリフォルニア、サンディエゴは、有名なゴルフ場とか、サーフィンの有名な浜辺とか、クアルコムの本社とかがあって、暖かく、とにかくすごしやすい場所です。
オーディオショップは前回訪問時にざっと調べたところ市内に6店舗以上ありましたが、時間がなくて2店舗しか行けてません。

オーディオ絡みでは他にaudienceと言うメーカーがあり、今回の訪問は引っ越しの手伝いがメイン、audienceが第二の目的でした。
audienceは去年の東京インターナショナルオーディオショウでお披露目された、信楽焼きスピーカーのドライバのメーカーです。

ウチのスピーカー群は3システムもあって、どれもマルチウェイ(メインはスーパーツイーター・同軸2way+ウーファー・ステレオサブウーファー・サブサブウーファーの5.5way、他も5way、4way)なので、位相特性の良いフルレンジ一発を欲していたのです。
手に入れたのが、デュアルボイスコイル3インチ(7.5cm)ドライバー、A3S3です。

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A3S2 08Mとありますが、実質S3で最新型だそうです。
実は同じものは日本のマロニエオーディオさんの方で今セールで安く買えて、あんまり直接買って得はしなかったのですが、私的には買うきっかけが欲しかった感じなのでよしとします。

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フォステクスのダブルバスレフの箱(M800‐DB)と580円の杉の板、安定させるための200円のブロック二個で+1万円以内で仕上げました。
位相を良くしたいので穴を塞いで密閉です。四角いプレートみたいなのはネジ穴の位置が左右でズレてしまったのでパソコンのメモリ冷却用のヒートシンクを貼って隠しております。
低音はサブウーファー頼りですよ何か問題でも?(フルレンジ一発じゃなくなってるのは無視してください)
サブウーファーのアンプ(hypex FA502)はクロスオーバー値・ボリューム・ディレイetc.を3通りセッティングできるので、フルレンジ用に110Hzの12dB/octにしました。(暫定)

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まだ鳴らし込みは浅いですが、メインを凌ぐ高解像度に圧倒されました。(狭い部屋なのでスピーカーとの距離がメインより近いぶん、壁から反射した成分が少ないおかげと言うのもありますが…)
なんでしょう、今まで自分が作ったスピーカーが失敗作なだけかもしれませんが、フルレンジ一発のチャカチャカ感がありません。質のいいスピーカーの低音だけをスッパリ切った音です。なのでサブウーファーで補うともう完全に質の良いスピーカーです。

チャカチャカ感で思い出したのですが、行き帰りの機内で、自分はあまり映画を見ないので、ずっと音楽を聴いていました。そこでなんとなく選んだチャカ・カーンなどの80年代の洋楽にハマってしまい、帰国してからもよくSpotifyで聴いております。(チャカ・カーンは70年代も活躍してますが)
ストリーミングサービスは急にハマってもすぐに聴けるのが便利ですね。
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FW168HRのBHBS化

真空管アンプのローンもあるんでFW168HRはヤフオクで売ろうかと思ってたんですが
売る前に一度、石田式BHBS箱に入れてみたかったので、やってみたら結構いい音です。
これはしばらくこの状態にします
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アンプが増えたのでスピーカーセレクターにも一個空きができました。
なので空いた20cmフルレンジと、世界最安の38cmウーハーを繋いで1セットでっち上げました。

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kaneyaさんに箱を作りなさいと怒られそうですw
でもこの20cmフルレンジ、作例を画像検索すると平面バッフルが多いんですよね。
私のは100均の植木鉢スタンドに吸音材を突っ込み、上にユニットをそっとおいただけなので、平面バッフルではないんですけどね。

やったぜ

私の第4作目になるスピーカー、石田式BHBSによる20cmフルレンジ(+スーパーツイーター)、とりあえず完成しました。
三島までの遠征の成果が求められている場面での、低予算、かつ短時間の製作でした。

低予算、短時間は石田式BHBSの簡便性を確かめる為の制限でした。私が金欠だからとか設計がめんどくさいからと言う面も大きいですけどw
ユニットは使いまわし(Tangband W8 1808、Dayton AMT2-4)板代とボンドとアサヒペンスーパーメイクアップシート代で15000円でした。作業日数2日。

設計図はこんな感じです。
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すげー適当です。91×45×28.6cm、100リットルくらい、音道の板は23cm2枚、30cm2枚で、適当にこのくらいかなと言うセッティングです。

結果から言うと大成功だったのですが、最初に音出ししたときは心が折れかけました。
低音出ず。(それでも普通のバスレフ箱のときよりは出ていました)
たった2日とは言え、1.8cm厚の重いサブロク板を2〜3枚振り回してたのでもう、体力的にも精神的にもキテました。
まずTangbandのユニットが馬鹿野郎のようにハイ上がりで、それを殺すためにコイルを入れ、ツィーターで補正(ここまでは予定通り)、第一空気室に2リットルのペットボトルを入れ、スロート部に雑誌を一冊収納、でここが肝心だったのですが、バスレフダクトを10cmほど延長させました。
低音が出ました。
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石油を掘り当てた気分でした。

30Hzあたりまでフラットでキビキビした低音です。質の面ではFOSTEXのCW250(密閉サブウーハー)を凌駕してます。

欠点といえば、やはりツイーターを入れたせいで定位が良くないことでしょうか。いわゆるスピーカーが消えた!って言う現象の真逆、スピーカーがここにある!って言う感じがあります。できればフルレンジ一発でやりかったのですが、大径のTangbandのW8 1808の素性があまり良くないので仕方ないです。

ありあわせのユニットで簡単に作って、ここまで低音を引き出せたのは本当に素晴らしい。これは石田式BHBSでなければ出来なかったことでしょう。

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夢破れて山河あり

タブレット操作、だいぶ慣れてきました。かなりいい感じです。
Foobarconの有料版、Foobercon Proも買っちゃいましたよ。課金ですよ。今流行りの。課金厨、ガチ勢です。
プロでは、広告がなくなるほか、ファイル選択の際の背景を黒にできたり、端末をフリフリすると一時停止とかできたり、あとなんかよくわかんないメディアボタンイベントの設定とかできるようです。

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見た目だけで選んだタンバンのW8-1808、日が経つにつれハイがシャカシャカ貧相な音になってきてました。
なのでさり気なくツイーターを入れました。一見、フロントバスレフポートと思いきやな位置なので、高い音が下から聴こえると言う難点が……。ちなみにネットワークでW8-1808のハイカットをしているのでもうフルレンジじゃなくウーファーとして使ってるということになります。勿体無い。
一時は大径フルレンジバックロードホーンを夢見たのに、普通のバスレフ2wayです。

ビンテージ風?

いつの間にかアーマード自作3号スピーカーはビンテージルックを目指すようになってました。
3つ前の記事に「パット見LowtherとかVoxativみたい」なんて書いてるからその頃からすでにビンテージが頭の隅にあったようです。(LowtherもVoxativも現役企業で正確にはビンテージじゃないんですが)

ビンテージというとどういうのだろうと、よくよく考えてみて、セッティングは平行法(壁と平行に置く)だなと、思いついてやってみました。

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若干それっぽくなったと思うのですが……

さらにビンテージスピーカーで画像検索して気づいたのは、やっぱり昔のスピーカーはサランネットがついてることです。
でもサランネットを付けるとせっかくのW8-1808のかっこよさが隠れてしまう

では、この手は……

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(画像は拾い物)

KEFというと(ってわけでもないんですが)LS3/5Aですね。
ビンテージってわけでもないんで、連想としては微妙なんですが、とにかくあの「マジックテープ」を思い浮かべたんです。
ハーベスのスピーカーなんかもこれ見よがしにマジックテープが貼ってあります。
さらにウチの母が裁縫を趣味にしているんで、余るくらいマジックテープがありました。

やってみました

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かなり迷走してます。
明日、明るくなったらどうするか決めようかと思います

プロフィール

Abbe Gelinek

Author:Abbe Gelinek
DAC:HEGEL HD25 DDC:MUTEC MC3+USB
AMP:HEGEL H190/UESUGI U・BROS−24/hypex FA502(x2)
SP:KEF Reference1+RAAL 70-10D+Dayton Audio UM8-22 / Fostex T90A+Fostex H400+JBL LE85+Wavecor FR055WA02(x9)+GRS 15PF-8+JBL 2234H / YAMAHA NS-1 classics / audience A3S3 / Fostex CW250A
CDP:TEAC PD-H600
HPA:nuforce iconHDP
HP:AKG K701/AKG K601
POWER:KOJO TECHNOLOGYAray MKII

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