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家具の宗教楽

ひさびさの更新でございます。
さて、以前書いたスピーカーの電話起源説、あれを最近、再考することがありまして、まあ、あれこれ考えたのですが、一つのテーゼとして、「オーディオは電話のように、音楽との繋がりやすさを目的とすべき」と言う考えに至りました。
要するに、音楽をより身近にってことです。

で、何をしたかというと、はい、布団を敷く場所を変えたのです。

いつもスピーカーの前、
IMG_20170316_135104.jpg

↑この位置に布団を敷いていたのですが
これをいつも音楽を聴いているリスニングポイントに

寝場所


このようにクローゼットにめり込む形でマットレスを敷き、寝場所としました。

寝る直前まで音楽が聴ける!!!!

音楽がより身近になりました。これもオーディオってことです。
いやあオーディオは奥が深い(笑)

真面目な話、オーディオは快適性、ひいては居住性とも関連付けて考えられるべきものだと思います。(PA機器は例外ですが)
室内に置いて日常の中で使うものですからね。
そうなると壁に埋め込むインストールタイプのスピーカーがベストなんじゃ?って事になりますが、それはちょっとロマンが無いという事で……(このロマンというのは音楽の儀式性に関わってるもんなんでしょうね。音楽の起源には宗教儀式と深い関わりがあるので……これ以上は話が長くなるのでやめときます)
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電源買いました。

真空管アンプと迷ってたのですが、まず電源から買いました。
今週、タモリ倶楽部で「オーディオマニアの究極の夢!?マイ電柱の建て方教えます」ってのやるみたいで興味深いのですが、やっぱりオーディオには電源が大事です。
特にウチは、DACのトランスが唸るし、階下の玄関の照明を消すとバチッっとノイズが入る(たまに何故かPCの電源が入る)しで、いつかは見直さなければならないと思っていたのです。
KOJOのAray Mk.IIってのを入れたところ、トランスの唸りは出なくなり、玄関ノイズ問題も解決しました。
めでたしめでたし
IMGP3728.jpg

↑壁際に縦置きしました。なんかPCみたいです。他の置き場所を考えようかな……

ベイシ○ショック

岩手の一関にあるジャズ喫茶べ○シーに行って来て、その音にショックを受けています。
伏せ字にしてるのは私ごときが口にするのはおこがましい感があったり、経験値的に言葉にまとめられる感がないしで、本当は記事にしないと決めていたのですが、ベイ○ーの音っぽくスピーカーの構成を変えたりしちゃったので一応書こうかなと。

IMGP3670.jpg
FE103-solのバックロードバスレフにつけていたT-90Aというスーパーツィーター外して、自作2号機に追加しちゃった感じです。それでサブウーハーのアッテネータを一目盛ほどボリュームアップしました。
……F特は大雑把に○イシーっぽくなってると思いますけど、音のニュアンスとかはぜんぜん遠いと思います。

かなり元気にある音になってて、意外とつながりも良く、マーラーとかも豪快に聴ける感じに仕上がってます。


おまけ

スティービー・ワンダーの曲のカバーです。

トランス鳴き

久しぶりの更新です。
ちょっとお仕事の方が忙しくてオーディオを鳴らせない日なんかもあったり。

オーディオ機器はここ1周間、トラブル発生中です。
ある機器の電源トランス(トロイダルトランス)の唸りです。冬場はうんともすんとも言ってなかったトランスが暖かくなってきてブイーンと鳴くようになってきました。
トランスと基盤とを増し締めしたり、トランスを離して通電してみたりいろいろやったんですが、原因はやはりトランスの中からのブイーン。

そこで取った対策が鉛テープでぐるぐる巻きで音を遮断するという原始的な方法です。
火災対策にPC用の温度計を取り付けて温度をモニタリングしながら運用です
tm03-bk-pop.jpg
今のところ、室温20℃くらいで58℃くらいまで上がります。

トランスごと交換とかクリーン電源の導入を考えたいのですが金が無い……

VR技術/ピュアオーディオ

最近、巷で噂のVR(Virtual Reality)。
バーチャルボーイなんかと同じようなもんかとおもいきや
・センサーで頭の向きを検知
・視界を全部覆う広い視野角
・3D立体視
と言う、ちょっと前の「仮想現実」という定義を乗り越えた、もう他の世界に入り込むというレベルになるらしいです。
l201202170000.jpg
細かい話は自分で調べて下さいw

気になるのはオーディオがどう関わるのかです。
VRは頭に固定される物なので基本はヘッドホンになりますが、座りながら操作するゲームが多いようなので従来のサラウンドシステムでもできそうな感じです。上や下からくる音は11.2chとかでも難しそうですが、サラウンドヘッドホンなら何とかなるんでしょうか? サラウンドヘッドホンを聴いたことがないのでその辺は分かりませんが、将来的には例えば手に取る物から音が出ている、と言うようなことも再現もできなければなりませんね。

技術的な話が私は話せませんので、ちょっと概念的な話になるのですが、完全な立体音響が再現できるようになった場合、音楽鑑賞・オーディオというものはどうなってしまうのか、少し気が早いですが考えてみましょう。
今まで、例えばオーケストラなら、大きなホールにいくつかマイクを並べて、オーケストラを一個として録音し、観客席から聴くと言うような環境だったものが、VRでは楽器一つ一つが録音され、楽団の演奏している中を歩いて聴いて回ると言うような事もできるようになるということになります。そうなったら指揮者ゲームとか出るんでしょうね。面白そうです。(本当の指揮者と言うのは奏者一人一人の内面まで指揮するようなものなので、そこは流石に技術的壁がまたあるのでしょうけど。)

symphonica.jpg

まあ、指揮者ゲームの話は置いといて、完全な立体音響が再現されると、早い話、真面目に面と向かって鑑賞される音楽と、環境音楽の分離が激しくなり、さらにまた、立体音響とステレオの分離も激しくなるんじゃないでしょうか。それによって、生演奏でもヴァーチャル演奏でもない、ピュアオーディオの独特の価値が生まれるのではないかと……(って今とさほど変わらない?)
願わくは、ピュアオーディオ演奏会みたいなのが開かれるようになって、市井でも今のインディーズバンド的な感覚でオーディオシステムを組むようなそんな光景になってないかなーとか妄想してみました。

なんか完全に宗教化してピュアなんて言い出そうものなら後ろ指さされるような、そんなバッドエンドもありそうな……

プロフィール

Abbe Gelinek

Author:Abbe Gelinek
DAC:HEGEL HD25
AMP:HEGEL H80S
SP:KEF Reference 1/TangBand W8-1808 BS/Fostex T90A+Dayton AMT2-4+Fostex FW168HR BS+Fostex CW250A/
CDP:TEAC PD-H600
HPA:nuforce iconHDP
HP:AKG K701/AKG K601/SENNHEISER HD650
POWER:KOJO TECHNOLOGYAray MKII

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