PCオーディオのススメ(ボツ)

※この記事は企画倒れしてしまったので読んでも意味なし芳一です。

最近はネットワークオーディオプレイヤーなんてのも多く出ていますが、私はどのみちPCで何かやりながら音楽を聴くので、PCオーディオで十分だったりします。
PCオーディオにはいくつか関門があります。
1.静音PCの準備
2.DACの準備
3.リッピング・ダウンロード
4.再生ソフトの設定
などなど……
今回は4の再生ソフトを紹介しようかなと思います。

私のPCのデスクトップ画面です。
desuku.jpg

この再生ソフトはド定番のfoobar2000というフリーソフトですが、私のモノはスキン(外装)を変えております。

player.jpg

これ、シンプルなんですが作るの結構苦労しました。
上のバーは中心に左右各チャンネルの音の大きさ、その外に周波数。曲目リストの下には曲の左右各チャンネルの音量分布があり、縦棒は今、曲のその位置を再生してますよっていう棒です。

このスキンをなんと先着5兆名の方にプレゼントしちゃいます!

……と、思ったのですがこのスキンをエクスポートして、他のPCにインポートしても、その後、いろいろ設定をし直さないといけないことが判明しましたorz
プレゼントは中止になり、この記事自体意味なしに……

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T90A+FW168HR+kaneyaさんの箱

私の情報が正しければフォステクスのT90A+FW168HRは、かの有名なオーディオマシーナのPURE System (460万円)に組み込まれているユニットだったと思います。
これの↓ここです。(その下はPeerlessの26センチのウーハー)
引用
ユニットだけならそこまで高くないので私も持っています。(高いのはアルミ削り出しのエンクロージャーとウーハー)

今回の記事は当初、kaneyaさんにこのブログを紹介していただいた返礼として、kaneyaさんに以前ゆずっていただいたスピーカーの紹介をする予定でした。
改造以前のお姿
その写真です。

ところがよくよく見ていたら、
IMGP3624.jpg

「ちょっといじれば簡単にFW168HRが取り付けられるじゃん」と思い、
IMGP3625.jpg

気づいた時には、
IMGP3626.jpg

この状態。
IMGP3629.jpg
(無我夢中でやってたからかネジ穴が激しくずれている)

kaneyaさんの作ったエンクロージャーがデザインがカッコイイので、凄くいい感じです。
肝心の音質ですが、ダブル103sol用のローカットフィルターと固定アッテネーターを付けていたT90Aが、何故かピッタリとFW168HRと繋がっていて、元々の組み合わせよりも出来の良い音になってるじゃありませんか。
私が作った自作2号よりも板厚が厚いので箱鳴りが少なくなり、雑味がなくなっています。容量も増えたので低音も出ている。
ユニットを貼り付けているアダプターをもっと強いものにしたらもっと締まりのいい音になりそうです。
さすが、オーディオマシーナに採用されただけあります。

これは入れ替えを本気で検討しないといけませんが、スピーカーの置き場所をどうするか……(2号機はシルヴァンもどきの上に乗せるちょうどいいサイズで作ってる)


追記:
kaneyaさんからいただいたこのスピーカーですが、いきなりぶっ壊したかの様な形になっていますが、以前にkaneyaさんにお好きに使って良いよと言うお言葉をもらっていたりします。
ちなみに、元々はALPINE STL-16Cというカーオーディオ用のユニットが入っておりました。声部がはっきりと聴こえてそのままでも完成度は高かったので、居間でテレビに繋いで使っておりましたが、やはりもっと箱にふさわしい場所とユニットを、と思い今回の改造に至りました。

音/音楽とオカルト/神秘主義

個人ブログであまり小難しい話をしても誰も読まないと思うので簡潔に……

私が最近思うのは、音楽というものを極端に言えば直観的、神秘主義的な体験として捉えがちな人ほど、一方で音質は数値化できると考えてると思うのです。「音楽は個人の感性の問題だが、音は絶対的で客観的たりうる」というような。

まず、音と音楽の境界線がどこなのという突っ込みどころがありますね。
ノイズミュージックなんか聴いてみて欲しいです。



そして音も音楽も言葉と同じように社会的な通念です。
この本がよく解説してくれます。


オーディオ界隈はオカルトが蔓延っていると口を酸っぱくしておっしゃる方がいますが、
オーディオも詩や音楽同様、批評によって文化的に形成されるものですので、批評空間が価値を認めたらその通りのなのです。
(尤も、批評空間自体に疑義が生じているならばそれは是正すべきなのですが。)

要約するとオーディオは芸術みたいなもんであると。

女性作曲家の代表曲リスト

PC歴20年オーバーの私ですが、情報の発信者としてはまだ三日目のど新人です。(ツイッターなんかもやってませんし)
何らかの有益な情報を世間に発しようと思うと、なかなか難しいモノがありますね。
あまり創造的でない私にとっては新しい情報を発するというのは引き出しがなさすぎなことを実感します。

今日はブログの方向性を定めるためにも是が非でも音楽の話題にしたいので、過去にメモした数少ないネタを無理やり掘り起こしたいと思います。

昔メモした女性作曲家代表曲リストです。(ウィキペディアとYouTubeのリンクもしておきました)
ヒルデガルト・フォン・ビンゲンエクスタシーの歌
フランチェスカ・カッチーニルッジェーロの救出
エリザベト・ジャケ=ド=ラ=ゲールトリオ・ソナタ
ファニー・メンデルスゾーンピアノ三重奏曲
ルイーズ・ファランク交響曲第2番
クララ・シューマン歌曲
セシル・シャミナードピアノ三重奏曲第2番
エセル・スマイス交響的セレナード
エイミー・ビーチ弦楽四重奏曲
リリ・ブーランジェピエ・イエズ
ジェルメーヌ・タイユフェールヴァイオリン・ソナタ第2番
グラジナ・バツェヴィチ弦楽オーケストラのための協奏曲
ガリーナ・ウストヴォルスカヤ交響曲第5番
ソフィア・グバイドゥーリナピアノ・ソナタ
ポーリン・オリヴェロスMEWSACK(←動画がなかったので他のものをリンクしてます)
カイヤ・サーリアホ彼方からの愛
ジェニファー・ヒグドンピアノ三重奏曲

かなり昔に集中的に聴いてメモしただけなので、どういった基準で選曲したのかは覚えていません……
とりあえず聴いとけって感じです。
女性作曲家の作品を全て聴いているわけではありませんので、かなり偏っているかもしれません。
これが入ってないのはオカシイって言う情報がありましたら是非ご連絡願います。

ちなみに女性作曲家の作品はよく聴きますが、別にフェミニズムに詳しいとかではありません。
好みな曲順になってるのもあったのでそっちも貼っときます。
ソフィア・グバイドゥーリナピアノ・ソナタ
リリ・ブーランジェピエ・イエズ
ルイーズ・ファランク交響曲第2番
ジェニファー・ヒグドンピアノ三重奏曲
クララ・シューマン歌曲
エイミー・ビーチ弦楽四重奏曲
カイヤ・サーリアホ彼方からの愛
エセル・スマイス交響的セレナード
ポーリン・オリヴェロスMEWSACK(←動画がなかったので他のものをリンクしてます)
セシル・シャミナードピアノ三重奏曲第2番
ヒルデガルト・フォン・ビンゲンエクスタシーの歌
ガリーナ・ウストヴォルスカヤ交響曲第5番
ジェルメーヌ・タイユフェールヴァイオリン・ソナタ第2番
フランチェスカ・カッチーニルッジェーロの救出
ファニー・メンデルスゾーンピアノ三重奏曲
エリザベト・ジャケ=ド=ラ=ゲールトリオ・ソナタ
グラジナ・バツェヴィチ弦楽オーケストラのための協奏曲

自作調音パネル(ハリボテ)

私の部屋の調音パネル類は一部を除いて全て手作りです。
はっきり言って効果はマチマチです。
今回の記事はそれを紹介したいと思います。
まずコレ。
IMGP3613.jpg
吸音パネルです。(自転車置き場は、これは壁紙が盛大に剥がれてるのを隠してるのと、昔自転車をそこにおいてたことにちなんで貼られた史跡です)
この吸音パネル、かなり効果があって、顕著に中高音の反射が抑えられます。
日本ではサウンドハウスなどで30cm四方10枚で2万円~3万円で売っていますが、なんとアメリカでは倍のサイズで6000円で買えます。
http://amzn.com/B003OXKO10
http://amzn.com/B00ATP5KF6
米アマゾンで扱っていますが、残念ながら日本への発送は行っていないようです。輸入代行業者を通すか、アメリカに観光に行く際買ってくるのがよろしいかと存じます。
ちなみに張り過ぎると完全にデッドな部屋になってしまうので反射材と併用して使うとオーディオルーム的には良いようです。

続いてコレ
IMGP3618.jpg
パイン材の棚を作る支柱に板を並べた物です。サーロジックあたりの反射パネルを真似したもので、かなりちゃっちい外見ですが、低音の響きが若干変わります。一応、スピーカー側の板から徐々に縦板の高さが高くなっています。

IMGP3615.jpg
ちょっと見づらいですが、スピーカーの裏のシルヴァンもどきです。これは外して設置したことがないので効果は不明ですが、見た目はそれっぽくなるのでオススメです。作り方は簡単です。しかし、素材がホームセンターの資材コーナーに売っている丸棒だと、一本1000円くらいしますので、何本も揃えると結構な値段になってしまいます。そこで園芸用の焼いて防腐処理をした丸杭を使います。これは150cmで200円くらいで売っていて、真っすぐな棒を探すのに苦労しますが、いろんな店を回って探せばキレイな棒が揃うでしょう。色あい的にも資材コーナーの丸棒よりナチュラルになると思います。材質的に若干柔らかいので音の反射効果は微妙なのかもしれません……
かなり、大きめに作ってしまったため、上に御影石の板を置いてその上に、スピーカーを置いております。

IMGP3617.jpg
この真ん中のものは、化粧板にガーデニング用の柵、↓こういったものを分解して貼り付けたハリボテ感MAXの一品です。
img58283384.jpg
両脇にあるパネルは、ヤマハのACP-2を真似て作ったもので、これも効果が全くわからないハリボテです。

あとはこれ
IMGP3620.jpg
100均のMDF材で作った反射パネルです。下から叩くとスーパーキノコが出てきそうな感じに仕上がっています。

最後にこれ
IMGP3619.jpg
ベッドの上においている反射パネルです。これはかなり効果があるので朝起きて、音楽聴くとなったら必ず設置します。板だけだと反射しすぎるので、半分はスポンジ製の緩衝材を貼っております。

他にもリスニングポイントの背後の壁の上にベーストラップの板を貼り付けたりしておりますが、全体的に効果は不明です。けっこうこけおどし要素が半分なので、プロが見たら失笑まちがいなしです。やり過ぎには注意しましょう。

KEF Reference 1 レビュー

さて、財政的にかなり無理をして買ったKEF Reference 1ですが、ネット上になかなかレビューが載っていないので、
欲しくても正体を掴めずにいる方も多いと思います。私もそうでした。
B&Wの805D3が80万円台というアナウンスがされてからReference1も候補になってきたという方をチラホラ見かけます。
ですので、所有者としてレビューをしたいと思いますが、私はまだオーディオ歴二年目のペーペーですので、オーディオ評論用語もよく知らず、あまり参考にはならないかもしれません。ご了承下さい。

端的に言うと、強調のない解像度によるクリアな音像。押し出し・拡がりも自然な、ニュートラルな音場感。そして大きな筐体がもたらす適度な低音。まさにReference(参照)と呼ぶにふさわしいスピーカーだと思います。モニターな音ともちょっと違い、硬さのないクリアさが楽器をリアルに表現します。
805SDを一度ショップで試聴したことがあるのですが、それよりも低音の音数自体はReference1の方が出ているように思います。
(試聴の際、いい所に座れなかったのでかなり不正確かもしれません。)

a href="http://akita6audio.blog.fc2.com/img/IMG_5550.jpg/" target="_blank">IMG_5550.jpg

使用機器はPC→HEGEL HD25(DAC)→HEGEL H80S(プリメイン)→AR-50R(スピーカーセレクター)→Reference1 or FE103-sol+T90Aバックロードバスレフ or DaytonAMT2-4+FW168HR+CW250A

あと特記することといえば、ターミナル部がかなり出っ張っているのでカタログスペックでは奥行き43cmとありますが、箱だけでは40cmを超えてません。(ですのでR300から置き換える際は、さほど苦労しませんでした。)

部屋の写真

オーディオルーム兼ベッドルームの私の6畳間です。

IMGP3379.jpg
↑2年くらい前で、初めて買ったスピーカーYAMAHA HS-80M(アクティブモニター)がメインです。
ベッドの上から見るFE103Enメインのサラウンドシステムもあります。
IMGP3394.jpg
↑自作二号機、PARC DCU-F131Wのバスレフ15lが、焼き木杭でつくったSYLVANもどきの上に。
IMGP3463.jpg
KEF R300導入。大館に住んでらっしゃるkaneyaさんから頂いた8cmバスレフをサラウンドリアに(本当はもっといい所に置きたかったのですが場所の都合で……)
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↑シルヴァンもどきの位置を変え、自作2号機も、ウィーンアコースティックの旧ハイドンのウーハーに換装。
アンプも中華アンプからLuxmanのM200に。サブウーハーSA-W3000も導入しました
IMG_4276.jpg
↑自作3号機のFE103-solのバックロードバスレフに。kaneyaさんのブログ仲間でバックロードバスレフの発明者kenbeさんの作例を真似た物です。
IMG_5382.jpg
↑自作2号機をさらにFW168HRに換装しました。
IMG_5415.jpg
↑サブウーハーを格安で手に入ったCW250Aに換えたのですが、どういう音にしたいのか分からなくなってしまい行き詰まってKEF Reference1を思い切って購入。今に至ります。

ちなみにPCに写ってる某画像掲示板の事は触れないで下さい。

とりあえず初めてみました

はじめまして、秋田でオーディオを趣味としております、Abbe Gelinekともうします。あべでもいいです。
Abbe Gelinekの由来はベートーヴェンとピアノの勝負で負けて「彼は人間じゃない。彼は悪魔だ」という有名な捨て台詞を残したヨーゼフ・アッベ・ゲリネクから取ってます。

何故いまさらブログなのかという点については、まあオーディオ趣味の仲間を増やしたいということでしょうか。
続くかわかりません。普段、日記をつける性格ではないし、写真を撮るのとかあまり好きではないので……
できれば、オーディオ関係のネタをメインに、音楽とか雑感など書いていければと。

プロフィール

Abbe Gelinek

Author:Abbe Gelinek
DAC:HEGEL HD25
AMP:HEGEL H80S/UESUGI U・BROS−24
SP:KEF Reference 1/TangBand W8-1808+Dayton AMT2-4 石田式BHBS/Fostex T90A+Fostex H400+JBL LE85+Dayton RSS210HO-8+Fostex CW250A/
CDP:TEAC PD-H600
HPA:nuforce iconHDP
HP:AKG K701/AKG K601/SENNHEISER HD650
POWER:KOJO TECHNOLOGYAray MKII

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