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音/音楽とオカルト/神秘主義

個人ブログであまり小難しい話をしても誰も読まないと思うので簡潔に……

私が最近思うのは、音楽というものを極端に言えば直観的、神秘主義的な体験として捉えがちな人ほど、一方で音質は数値化できると考えてると思うのです。「音楽は個人の感性の問題だが、音は絶対的で客観的たりうる」というような。

まず、音と音楽の境界線がどこなのという突っ込みどころがありますね。
ノイズミュージックなんか聴いてみて欲しいです。



そして音も音楽も言葉と同じように社会的な通念です。
この本がよく解説してくれます。


オーディオ界隈はオカルトが蔓延っていると口を酸っぱくしておっしゃる方がいますが、
オーディオも詩や音楽同様、批評によって文化的に形成されるものですので、批評空間が価値を認めたらその通りのなのです。
(尤も、批評空間自体に疑義が生じているならばそれは是正すべきなのですが。)

要約するとオーディオは芸術みたいなもんであると。
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