スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ついに開発!

lpbh.jpg
ルーズプレッシャーバックロードホーン(LPBH)!!!
BH特有のピークを緩和しることに成功! 当然、低音の量感も減る!
空気室の気密性を下げるだけです。

苦肉の策です。
買う前に気づくべきでしたがこのユニットをBHで上手く鳴らすにはもっと大きさがいるみたいですなあ……

さよならバックロードホーン!

IMGP3686.jpg

KEFの上にホコリが……
バックロードホーンをやっぱバックロードバスレフに戻しました!
このW8-1808ってユニットはかなり箱を大きくしないと低音が出にくいみたいでこのサイズだとやっぱりバックロードホーンよりバックロードバスレフの方が低音が出ます。

ちなみに板がゴテゴテついてるのは、装飾でもあったり。
FE103-solの穴や、ホーンを塞ぐ板をつけたら中途半端なゴテゴテ感になったので、もっと板をつけてやれと両面テープで貼りましたw

モ◯ニンショック!! 20cmフルレンジ購入、さよならバックロードバスレフ!こんにちはバックロードホーン!!

ちょっと前の話になのですが、コメ欄でご招待をいただいた、秋田大学の近くのモーニンというジャズカフェに行ってまいりました。
その日は親が大曲の花火大会を見に行くというので、車を使えるタイムリミットがあり少しの間の滞在でしたが、マスターにお話ををしていただき、なかなかいい時間を過ごせました。

モーニンと言うジャズ喫茶はどっちかというとオーディオよりジャズを鑑賞する事に力を入れているとの事でしたが、なかなかどうしてオーディオも聴かせてくれる……。アナログ盤+真空管アンプ+20cmフルレンジのその音に私はまた衝撃を受けました!

そしてこうなりました!!ズギア
IMG_18.jpg




FOSTEX FE103-sol(10cmフルレンジ)×2バックロードバスレフが
TANG BAND W8-1808(20cmフルレンジ)バックロードホーンに!!

比較画像
IMGP3670.jpg


そのからくり↓
IMG_5943.jpg


上だった面にユニットを付けてひっくり返して正面にしました。
いやーまたしても箱を流用してしまいました(FW168HRの箱も過去に2回ユニットだけ変えてる)
自作スピーカーをナメてるのかと思われますでしょうが、私の技術力、集中力のなさ、時間のなさを勘案するとこうするしか無いのです……(でもいつかもっと良い箱を作ろうと思ってます)

肝心の音はというと、モーニンの音からはかなり離れてしまいました。
まあスペックシート見た段階でも予想がついてたのですが、上品なハイ上がりと高解像度で完全にハイエンド路線です。(当たり前ですがモーニンの音が下品な低音で低解像度といってるわけではありません。)
そもそも上流の機器、アナログ盤+真空管アンプもかなり重要なので、そう一朝一夕にあの音が出来上がるなんてことはないんですね。
でもW8-1808がカッコイイからいいんだ。パット見LowtherとかVoxativみたい。

それにしても面白かったのが、このユニットを買ったパーツエクスプレスというアメリカの通販なんですが、梱包が適当すぎて限界ギリギリの状態で運ばれて来たのです。

IMGP3683.jpg
中身が普通に見えてました。
と言うか、わずか5日で到着したのですが、それはいいけど、わずか5日でどうやったらここまでボロボロになるんだよというレベル。
幸い中身は無傷でした。


追記/タイトルちょっと変えました。ベイ◯ーが伏せ字になってのにモーニンが伏せ字してないのは、↓で書いている「私ごときが口にするのはおこがましい」というのと齟齬があるので!

KEF Reference1 レビュー2

グーグル画像でReference1を検索すると、私の部屋の画像が18番目くらいに出てきます。
しかもベッドがある時代の画像です。
あのセッティングはもう過去のもの!
検索にちゃんと今の画像が出るようにKEF REFERENCE1を再レビューしたいと思いますw
IMG_5550.jpg
しかしながらあの当時(4ヶ月前)とは殆どオーディオ経験値は変わっていません。(←ウソでした!Dynaudioの凄いヤツ聴いてました……別次元すぎたのかぜんぜん思い出せなかったorz追記)
この間、アルファペックスさんで804D3の試聴会に行きたかったんですけど、どうしても仕事の事情で行けなかったのが無念です。
なので、私の自作スピーカーとの比較からなんとなくイメージを掴んでいただくという方法で……
IMG_5550.jpg
まず前回のレビューです。
強調のない解像度によるクリアな音像。押し出し・拡がりも自然な、ニュートラルな音場感。そして大きな筐体がもたらす適度な低音。まさにReference(参照)と呼ぶにふさわしいスピーカーだと思います。モニターな音ともちょっと違い、硬さのないクリアさが楽器をリアルに表現します。
これは相変わらずです。
IMG_5550.jpg
写真のReference1の上に見える自作のDayton AMT2-4+Fostex FW168HR+Fostex CW250A。これはツイーターを逆相でつないでいて、尚且つ壁際に設置しているせいか物凄い奥行き、広がりのある音場感・定位で鳴ります。(TWの逆相繋ぎはヤマハのセンモニでも有名ですね)クロスオーバーのつながり具合が完璧でないものの、部屋全体に音が鳴るのに対し、KEF Reference1はスピーカーの間でカッチリとした定位で鳴ります。
左にあるFE103-Solダブルのバックロードバスレフは、フルレンジとスーパーツイーターを正相で繋いでます。ツイーターは殆ど補助であまり鳴っていないので、フルレンジ特有の音が前に出てくる感じは失われていません。KEF Reference1と比べるとReference1は自然な距離感に聴こえます。FE103-Solは高音に特徴のあるユニットなので女性ボーカルモノなんかはたまにSolダブルで聴いたりします。
IMG_5550.jpg
使用機器はPC→HEGEL HD25(DAC)→HEGEL H80S(プリメイン)→AR-50R(スピーカーセレクター)→Reference1 or FE103-sol+T90Aバックロードバスレフ or DaytonAMT2-4+FW168HR+CW250A

人類史の後でスピーカーは存在しない。

私は電話が苦手です。
そもそも人と会って話すのも苦手な方ですが、電話となるともう次元が違いますね。とたんに頭が回らなくなって言葉が出てこなくなります。電話嫌いから携帯も持つのも嫌で、できるかぎり避けていました。お陰でスマホとかもどういう装置なのかいまいちよく分かりませんw

いきなりどうしてそのような告白をしたのかというと、そうです、電話の受話器こそがスピーカーの始祖なんですね。御存知、グラハム・ベルの1876年の発明です。(定義を下げるとモールス信号の音響器や、蓄音機の拡声部、伝声管、聴診器、補聴器、メガホン、チャイムなどがあるようです。)
電話嫌いなのにスピーカー好きというのはおかしいのではないかと言う話ですが、そもそも道具としてスピーカーと電話は違うから関係ないのではないか、とも思われます。

電話は苦手
スカイプはまあまあ苦手
スピーカーは好き
ヘッドホンはまあまあ好き
音楽は好き
レコードはまあまあ好き
オーディオは好き
PCオーディオは好き
生演奏はまあまあ好き
家でライブ映像を見るのは好き

好き嫌いを細かく仕分けてみて気づいたのですが、私はCD時代より今のPCオーディオの時のほうが気持ちよくたくさんの音楽を聴けてる気がするということです。
何がいいたいかというと、音楽の聴くスタイルは日々、技術によって変わっていて、同じ音楽を聴くという行為でも人によって好きなスタイルは変わってくるんだなあ、と。
ですので、今それほどオーディオが好きでない人も、新しい聴き方、スタイルを試すうちにオーディオに興味を持ってくる可能性があるということです。
みなさん、いろいろ試しましょう。


話は戻りますが、現代のスピーカーの話をするのならやはり、パワーとプリとが分かれているように、通信機器ともレコードとも分けて考えるべきでしょう。そうした場合スピーカーの単純な機能としては、電気信号を音に変換することですね。

こういった葉っぱがスピーカーになると言う事例があるようですが、この場合もラジオの電波塔ありきなので、スピーカー単体が鳴っているとは言えません。
前回の投稿の『人類史の後で、スピーカーについて語ることは崇高であるか』というタイトルは、アウシュヴィッツと3.11との絡みで無理やり付けた感じですが、この荘厳な問題は成立し得ないと結論づけてよいでしょう。

プロフィール

Abbe Gelinek

Author:Abbe Gelinek
DAC:HEGEL HD25
AMP:HEGEL H80S/UESUGI U・BROS−24
SP:KEF Reference 1/TangBand W8-1808+Dayton AMT2-4 石田式BHBS/Fostex T90A+Fostex H400+JBL LE85+Dayton RSS210HO-8+Fostex CW250A/
CDP:TEAC PD-H600
HPA:nuforce iconHDP
HP:AKG K701/AKG K601/SENNHEISER HD650
POWER:KOJO TECHNOLOGYAray MKII

にほんブログ村

オーディオ ブログランキングへ

なんかランキングっぽいやつ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。