いまさらあけましたおめでとうございました

いろいろあって更新を怠っておりましたorz
でも、進化しました!!

IMG_6274.jpg

正面のPCがタブレットになりました。
ここまでに至った詳しい経緯をさっき書いていたのですがなれないタブレット操作で消してしまいました。

これが

IMG_6223.jpg

以前のバージョンです。
定位がよくなり中域が持ち上がった気がします。
本当はタブレットにリモートデスクトップでメインPCの画面を映したかったのですが、リモートデスクトップをやると何故か日本語入力の際、キーボードがDVORAK配列になると言う謎現象に悩まされ、諦めることに。
ネットはタブレット、オーディオはメインPCという形でやってくことにしました。FOOBARCONと言うタブレットから無線でPCの音楽再生を操作できるアプリも使用しております。

電源買いました。

真空管アンプと迷ってたのですが、まず電源から買いました。
今週、タモリ倶楽部で「オーディオマニアの究極の夢!?マイ電柱の建て方教えます」ってのやるみたいで興味深いのですが、やっぱりオーディオには電源が大事です。
特にウチは、DACのトランスが唸るし、階下の玄関の照明を消すとバチッっとノイズが入る(たまに何故かPCの電源が入る)しで、いつかは見直さなければならないと思っていたのです。
KOJOのAray Mk.IIってのを入れたところ、トランスの唸りは出なくなり、玄関ノイズ問題も解決しました。
めでたしめでたし
IMGP3728.jpg

↑壁際に縦置きしました。なんかPCみたいです。他の置き場所を考えようかな……

ビンテージ風?

いつの間にかアーマード自作3号スピーカーはビンテージルックを目指すようになってました。
3つ前の記事に「パット見LowtherとかVoxativみたい」なんて書いてるからその頃からすでにビンテージが頭の隅にあったようです。(LowtherもVoxativも現役企業で正確にはビンテージじゃないんですが)

ビンテージというとどういうのだろうと、よくよく考えてみて、セッティングは平行法(壁と平行に置く)だなと、思いついてやってみました。

IMG_6115.jpg

若干それっぽくなったと思うのですが……

さらにビンテージスピーカーで画像検索して気づいたのは、やっぱり昔のスピーカーはサランネットがついてることです。
でもサランネットを付けるとせっかくのW8-1808のかっこよさが隠れてしまう

では、この手は……

ebcf16c0f65607d428fd1da61c4a56ad.jpg
(画像は拾い物)

KEFというと(ってわけでもないんですが)LS3/5Aですね。
ビンテージってわけでもないんで、連想としては微妙なんですが、とにかくあの「マジックテープ」を思い浮かべたんです。
ハーベスのスピーカーなんかもこれ見よがしにマジックテープが貼ってあります。
さらにウチの母が裁縫を趣味にしているんで、余るくらいマジックテープがありました。

やってみました

IMGP3719.jpg

かなり迷走してます。
明日、明るくなったらどうするか決めようかと思います

アーマード・スピーカーが2台も!!

神サイト自作スピーカー設計プログラムを駆使してW8-1808のバックロードホーンをシミュレーションしてみたのですが、今の箱の構造、サイズではどうやってもうまい具合に低音を持ち上げられないことが判明。
バスレフが良いみたいでした。

で、

IMGP3691.jpg

バールと万力で音道ぶち破りました。
これに蓋をしてバスレフで鳴らしてみたのですが、蓋との間に隙間が出来て&箱鳴りがあって、低音がボワボワです。

新しく作るしかないだろうと思い、材料を探しにホムセン巡りをしました。

・パイン集成材 25mm厚 サブロク7000円くらい (パネルソーなし・カットサービスなし)
・MDF材 18mm厚 サブロク3800円くらい (パネルソーなし・カットサービスあり)
・MDF材 15mm厚 サブロク3200円くらい (パネルソーあり・1カット50円)

パネルソーでカットしたほうがやっぱり精度があります。
でもサイズ的に箱鳴りを抑えるには25mm厚くらいないとダメでしょう。
板は二枚必要ですし、塗装代を含めると予算オーバー。

で、結論から言うと、頑丈に蓋をしました。

IMGP3693.jpg

xlarge_image_jpg_pagespeed_ic_qVoriv8RnN.jpg


さらに使いまわしです。
新しく作るより、板の量は半分以下に抑えられ、板厚も稼げて、化粧板なので塗装いらず。
そして何より、いらなくなった箱の処分いらず。(←このメリットは自作SPを作る人ならよくわかると思います。)

肝心の音は、大成功でした。クリアで量のある低音です。

ついに開発!

lpbh.jpg
ルーズプレッシャーバックロードホーン(LPBH)!!!
BH特有のピークを緩和しることに成功! 当然、低音の量感も減る!
空気室の気密性を下げるだけです。

苦肉の策です。
買う前に気づくべきでしたがこのユニットをBHで上手く鳴らすにはもっと大きさがいるみたいですなあ……

プロフィール

Abbe Gelinek

Author:Abbe Gelinek
DAC:HEGEL HD25
AMP:HEGEL H80S
SP:KEF Reference 1/TangBand W8-1808+Dayton AMT2-4 石田式BHBS/Fostex T90A+Fostex FW168HR BS+Fostex CW250A/
CDP:TEAC PD-H600
HPA:nuforce iconHDP
HP:AKG K701/AKG K601/SENNHEISER HD650
POWER:KOJO TECHNOLOGYAray MKII

にほんブログ村

オーディオ ブログランキングへ

なんかランキングっぽいやつ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム