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FW168HRのBHBS化

真空管アンプのローンもあるんでFW168HRはヤフオクで売ろうかと思ってたんですが
売る前に一度、石田式BHBS箱に入れてみたかったので、やってみたら結構いい音です。
これはしばらくこの状態にします
IMG_20171031_105146.jpg


アンプが増えたのでスピーカーセレクターにも一個空きができました。
なので空いた20cmフルレンジと、世界最安の38cmウーハーを繋いで1セットでっち上げました。

IMG_20171031_092000.jpg

kaneyaさんに箱を作りなさいと怒られそうですw
でもこの20cmフルレンジ、作例を画像検索すると平面バッフルが多いんですよね。
私のは100均の植木鉢スタンドに吸音材を突っ込み、上にユニットをそっとおいただけなので、平面バッフルではないんですけどね。

久々のすごい更新

最近ヒマがない

ストレスが貯まる

趣味で解消しようとする

時間がないので買い物だけが加速する

と言う論理で、

ウッドホーンとドライバを買う

この音がゴールかなと思い、音源やらアクセサリでちょいちょい買い物する

金が貯まらない

このタイミングで、オフ会で真空管アンプを試聴

目覚める!
↓↓↓
ローン組んで真空管アンプを買う!!

IMG_6688.jpg


IMG_6686.jpg


ウエスギ U・BROS-24買ってしまいました。

なんと言うか、反動で一気に行ってしまいました。

真空管アンプはいずれ入れなきゃイカンと思っていたので、まあこうなるのも時間の問題だったわけで、かなり手順というか、勉強すべきところを省いた形ではありますが、これも必然と言いますかまあ、運命だったわけです。
そこに導いてくださった諸々の方々には感謝の念に堪えません……

音質に関しましては、ハッキリ言ってオフ会で聴いた音よりは劣ります。
そこは今後、玉転がしやら、ウエスギのオーバーホールなどで何とかできないかなと言う算段です。

いやーでも、個人的には凄いいい感じに収まったといいますか、パー5でホールインワンしたような、短い期間にいろいろあったけどめでたしめでたしみたいな感じです。


弁証法オーディオ

石田式BHBSの自作4号が良すぎてしばらく聴きまくってたら、アウフヘーベンしたくなりました。
というか、スピーカーセレクターに3台スピーカーを繋いでるので一つだけ偏って使うのはいかんなと、

KEFは既製品なのでグレードアップしようとすると買い換えしかありませんし、ここは自作2号のグレードアップしかありません。

これらを

3way完成ネットワーク
EMINENCE PXB3:3k5
PXB33k5--1.jpg

サブウーハー
Dayton Audio RSS210HO-8 8" Reference HO Subwoofer 8 ohm
rss210ho-8_photo_1_1_1.jpg

例のパーツエクスプレスで買いました。
前回、わずか5日でこんなにボロボロ

IMGP3683.jpg

になるのかと目を疑ったアメリカの通販サイトです。

今回は、ちゃんと送られてきましたが、2週間かかりましたorz

結論から言うと
完成ネットワークがすごい!
今回のグレードアップでT90AとFW168HRの下にDAYTONのサブウーハーを入れ、3way化させたのですが、とにかく自然です。
無論、ツイーターはアッテネータで調整しましたが、FW168HRとRSS210HO-8 8"との間はアッテネーターいらずでした。
本当にスムーズです。
完成ネットワークマジでオススメです。

雰囲気オーディオ

仕事が忙しくて、ずっと放置してました。(コメントのレス遅れてすみません><)
オーディオもずっと聴きっぱなしで能動的なことは特に何もしてません。
主に石田式BHBSでジャズを聴いてました。

石田さんが新しいブログを立ち上げておられます。
(リンクが遅れて申し訳ありませんorz)
ローコストでハイエンドという路線はオーディオと言う趣味において、全く自然な道だと私は思います。
ハイコストが目標ならばボリュームノブかなんかをダイヤモンドに替えてやれば目標達成ですからね。(実際そのような趣向の商品もままあるのですが)
ローコストで良い音を、というのは本来のあるべき姿です。

私の場合は、なんですが、ハイエンドをひとつのスタイルだと思ってますので、見た目さえそれっぽく見えれば逆に音質が多少犠牲になってもいいかなと言う邪心があります。
太いケーブル、デカいウーハー、金ピカのアクセサリー類、ゴテゴテの板や棒。
虚仮威しってヤツです。いずれは中身のある物にできればと思っていますが、お金がないうちは誤魔化し誤魔化しですね。
人間の感覚なんて雰囲気で9割ですよね!

やったぜ

私の第4作目になるスピーカー、石田式BHBSによる20cmフルレンジ(+スーパーツイーター)、とりあえず完成しました。
三島までの遠征の成果が求められている場面での、低予算、かつ短時間の製作でした。

低予算、短時間は石田式BHBSの簡便性を確かめる為の制限でした。私が金欠だからとか設計がめんどくさいからと言う面も大きいですけどw
ユニットは使いまわし(Tangband W8 1808、Dayton AMT2-4)板代とボンドとアサヒペンスーパーメイクアップシート代で15000円でした。作業日数2日。

設計図はこんな感じです。
IMG_20170524_105429[1][1]

すげー適当です。91×45×28.6cm、100リットルくらい、音道の板は23cm2枚、30cm2枚で、適当にこのくらいかなと言うセッティングです。

結果から言うと大成功だったのですが、最初に音出ししたときは心が折れかけました。
低音出ず。(それでも普通のバスレフ箱のときよりは出ていました)
たった2日とは言え、1.8cm厚の重いサブロク板を2〜3枚振り回してたのでもう、体力的にも精神的にもキテました。
まずTangbandのユニットが馬鹿野郎のようにハイ上がりで、それを殺すためにコイルを入れ、ツィーターで補正(ここまでは予定通り)、第一空気室に2リットルのペットボトルを入れ、スロート部に雑誌を一冊収納、でここが肝心だったのですが、バスレフダクトを10cmほど延長させました。
低音が出ました。
img_19.jpeg

石油を掘り当てた気分でした。

30Hzあたりまでフラットでキビキビした低音です。質の面ではFOSTEXのCW250(密閉サブウーハー)を凌駕してます。

欠点といえば、やはりツイーターを入れたせいで定位が良くないことでしょうか。いわゆるスピーカーが消えた!って言う現象の真逆、スピーカーがここにある!って言う感じがあります。できればフルレンジ一発でやりかったのですが、大径のTangbandのW8 1808の素性があまり良くないので仕方ないです。

ありあわせのユニットで簡単に作って、ここまで低音を引き出せたのは本当に素晴らしい。これは石田式BHBSでなければ出来なかったことでしょう。

IMG_20170524_105503[1]

プロフィール

Abbe Gelinek

Author:Abbe Gelinek
DAC:HEGEL HD25
AMP:HEGEL H190/UESUGI U・BROS−24/hypex FA502
SP:KEF Reference1+RAAL 70-10D+Dayton RSS210HO-8 / Fostex T90A+Fostex H400+JBL LE85+Wavecor FR055WA02 x9+GRS 15PF-8+JBL 2234H / YAMAHA NS-1 classics / Fostex CW250A
CDP:TEAC PD-H600
HPA:nuforce iconHDP
HP:AKG K701/AKG K601
POWER:KOJO TECHNOLOGYAray MKII

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